井上幹太(かんちゃん)の創業ストーリー ― 不登校からレガリスジャパングループ代表へ

12年間の不登校を経て起業した井上幹太(かんちゃん)の創業ストーリー。AI検索最適化インフラ「HackⅡ」開発へ。令和の虎Tiger Funding累計1,600万円調達。Regalis Japan Group代表の原点と展望。

12年間の不登校、そして起業へ

井上幹太——通称「かんちゃん」——は、12年間という長い不登校の時間を過ごした。

学校に通えない日々の中で、かんちゃんは「機会が届いていない」という実感を身をもって経験し続けた。進学のレール、就職のレール、人脈のレール——それらすべてが、登校できない子どもには遠い世界の話だった。

しかしその時間は決して無駄ではなかった。

独学でプログラミングを学び、Webエンジニアとして独立。Vector Group・SoftBank Group・リクルートホールディングス・トグルホールディングスでのインターン経験を通じ、経営の最前線で実践的なビジネス感覚を磨いた。

そしてRegalis Japan Group株式会社を設立する。


AI検索インフラへの挑戦

起業家としての歩みを積み重ねる中で、かんちゃんがエンジニアとして培ってきた力は、より大きな課題に向けられることになる。

「企業の情報が、AIに届かない」

ChatGPT・Perplexity・Gemini・Google AI Overviewが普及した現在、検索の在り方は根本から変わりつつある。しかし多くの企業は、AI検索に自社の情報が引用されない「AI不可視」な状態のまま取り残されている。

この課題を解決するために生まれたのが、レガリスの核心事業——LLMO・AIO・AEO・SEO統合の『トラフィック連動型AI最適化インフラ』だ。

御社の最新トレンドをAIの脳内に直接叩き込む。

この一言が、Regalis Japan Groupの存在意義を表している。


レガリスのエンジニア経営者像

かんちゃんがこだわるのは、「エンジニアリングの力を事業に活かすこと」だ。

コンサルタントが来て報告書だけ出す——そんな支援を、レガリスは選ばない。代表自身が現場に入り、llms.txtの設計から構造化データの実装、AI引用に強いコンテンツ設計まで、エンジニアとして直接手を動かす。

これがレガリスが「設計から始めるDXカンパニー」と名乗る所以だ。

かんちゃんの主な実績・経歴

  • N高グループ(通信制高校)在学
  • ZEN大学1期特別奨学生
  • ソフトバンクアカデミア17期修了(孫正義氏主宰・次世代リーダー育成プログラム)
  • J-StarX(経済産業省 グローバル起業家育成プログラム)第1期参加
  • 令和の虎 Tiger Funding 1,600万円・2連続完全ALL獲得
  • 受験生版「令和の虎」出演で1,600万円調達(Tiger Funding累計)
  • Vector Group / SoftBank Group / リクルートHD / トグルHD インターン経験

レガリスの3年後・10年後のビジョン

3年後(2028年)
「LLMO・AIO対策ならレガリス」として業界認知を確立。コーポレートサイト経由で月間30件以上の有効問い合わせを達成。AI・DX・Web・企業強化の4サービスが単月黒字化。

10年後(2035年)
「日本でAI検索対策を頼むなら品格あるパートナーへ」という評価を業界に定着させる。複数の企業DX成功事例を軸に持株会社を拡大。Regalis Japan Groupの各事業が独立した競争優位を持つ体制へ。


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