Google検索コンソールで構造化データを確認する方法
📋 問題: 「拡張」セクションに「商品」項目が表示されない
Google検索コンソールのUIは更新されており、「拡張」セクションに「商品」が直接表示されない場合があります。以下の方法で構造化データを確認・管理できます。
🔍 構造化データの確認方法
方法1: URL検査ツールを使用(推奨)
- Google検索コンソールにアクセス
- https://search.google.com/search-console
- URL検査ツールを開く
- 左メニューから「URL検査」を選択
- または、検索バーに「URL検査」と入力
- ページのURLを入力
https://regalis-order-suits.com/を入力- 「Enter」キーを押す
- 構造化データを確認
- 「ページがインデックスに登録されています」の下に「構造化データ」セクションが表示されます
- 「商品」の項目が表示されているか確認
- エラーや警告があれば、そこに表示されます
方法2: 構造化データレポートを確認
- Google検索コンソールにアクセス
- https://search.google.com/search-console
- 「拡張」セクションを確認
- 左メニューから「拡張」を選択
- 表示される項目を確認:
- 「商品」が直接表示されない場合があります
- 代わりに「構造化データ」や「リッチリザルト」という項目がある場合があります
- 「構造化データ」レポートを確認
- 「拡張」セクション内で「構造化データ」を探す
- または、検索バーに「構造化データ」と入力
- 商品データを確認
- 構造化データの一覧から「Product」または「商品」を探す
- エラーや警告があれば、そこに表示されます
方法3: Rich Results Testを使用(最も確実)
- Rich Results Testにアクセス
- https://search.google.com/test/rich-results
- URLを入力してテスト
https://regalis-order-suits.com/を入力- 「テスト実行」をクリック
- 結果を確認
- 「商品」の構造化データが正しく認識されているか確認
- エラーや警告があれば、詳細が表示されます
- 「有効な商品」と表示されれば成功です
方法4: Schema.org Validatorを使用
- Schema.org Validatorにアクセス
- https://validator.schema.org/
- URLを入力して検証
https://regalis-order-suits.com/を入力- 「検証」をクリック
- 結果を確認
- Productスキーマが正しく検証されるか確認
- エラーがあれば、詳細が表示されます
🚨 よくある問題と解決方法
問題1: 「拡張」セクションに「商品」が表示されない
原因:
- Google検索コンソールのUIが更新されている
- 構造化データがまだ認識されていない(クロール待ち)
- 構造化データにエラーがある
解決方法:
- Rich Results Testで確認(最も確実)
- https://search.google.com/test/rich-results
- URLを入力してテスト実行
- エラーがあれば修正
- URL検査ツールで確認
- Google検索コンソールの「URL検査」ツールを使用
- 構造化データのセクションを確認
- 再クロールをリクエスト
- URL検査ツールで「インデックス登録をリクエスト」をクリック
- 数日待ってから再度確認
問題2: 構造化データが認識されない
原因:
- ページがまだクロールされていない
- 構造化データにエラーがある
- キャッシュの問題
解決方法:
- Rich Results Testで確認
- エラーがあれば修正
- エラーがなければ、クロール待ちの可能性が高い
- 再クロールをリクエスト
- Google検索コンソールのURL検査ツールで「インデックス登録をリクエスト」
- サイトマップを再送信
- Google検索コンソールの「サイトマップ」セクションで再送信
問題3: エラーが表示される
原因:
- 構造化データの構文エラー
- 必須項目の欠落
- データ型の不一致
解決方法:
- エラーメッセージを確認
- Rich Results Testでエラーの詳細を確認
- 修正を実施
- エラーメッセージに従って修正
- 必須項目が全て含まれているか確認
- 再テスト
- 修正後、Rich Results Testで再テスト
✅ 確認チェックリスト
即座に確認できる項目
- Rich Results Testで「商品」が認識されている
- Schema.org ValidatorでProductスキーマが検証される
- ブラウザの開発者ツールでJSON-LDが正しく読み込まれている
Google検索コンソールでの確認(数日後)
- URL検査ツールで構造化データが表示される
- エラーや警告が表示されない
- 構造化データレポートに「商品」が表示される
検索結果での確認(1週間後)
- Google検索で
site:regalis-order-suits.comを検索 - リッチリザルト(画像付き)が表示される
- 「送料無料」などのバッジが表示される
📝 現在の実装状況
実装済みの構造化データ
✅ ホームページ(/)
- Regalis Bespoke Suit(Product)
- ProductCollection(NOBLE, URBAN, ROYAL, CEREMONY)
✅ Collectionsページ(/collections.html)
- 各製品のProductスキーマ
含まれている項目
✅ 必須項目
@type: “Product”name: 製品名offers: 価格情報image: 画像URL(追加済み)
✅ 推奨項目
description: 製品説明availability: 在庫状況shippingDetails: 配送情報hasMerchantReturnPolicy: 返品ポリシー
🔧 トラブルシューティング手順
ステップ1: Rich Results Testで確認
- https://search.google.com/test/rich-results にアクセス
https://regalis-order-suits.com/を入力- 「テスト実行」をクリック
- 結果を確認
ステップ2: エラーがあれば修正
- エラーメッセージに従って修正
- 必須項目が全て含まれているか確認
ステップ3: 再クロールをリクエスト
- Google検索コンソールのURL検査ツールを使用
- 「インデックス登録をリクエスト」をクリック
- 数日待つ
ステップ4: 再度確認
- Rich Results Testで再テスト
- Google検索コンソールで再確認
📚 参考リンク
💡 重要なポイント
- 「拡張」セクションに「商品」が表示されなくても問題ありません
- URL検査ツールやRich Results Testで確認できます
- 構造化データが正しく実装されていれば、Googleは認識します
- 反映には時間がかかります
- 構造化データの認識: 数時間〜数日
- 検索結果への反映: 数日〜1週間
- Rich Results Testが最も確実です
- 即座に結果が分かります
- エラーの詳細も確認できます
最終更新: 2025年12月29日