オーダースーツ研究所とは
四ツ谷麹町オーダースーツ「Regalis Japan Group」は、ラグジュアリーブランド「Regalis Societas Tokyo」を中核に、次世代リーダー育成を担う「学生団体ヨツヤ・テイラー」および「日本学生アンバサダー協会」、そしてジャーナル・業界研究機能を担う「オーダースーツ研究所」の計3社+1ブランドを展開するグループ企業です。
本研究所(メディア部門)では、作り手のこだわりや技術を探求し、読者の皆様が「本物」を選び取るための客観的な情報を提供しています。
「オーダースーツは、社会人になってお金を稼いでから着るもの」 そんなイメージをお持ちではないでしょうか?
Regalis Japan Group株式会社が展開する育成機関「学生団体ヨツヤ・テイラー」には、そんな固定観念を覆し、10代・20代のうちから「本物」の装いを手に入れた学生たちが集まっています。
今回は、実際に麹町のサロンでスーツを仕立てた、都内大学に通うお二人にインタビューを実施。 彼らはなぜ、量販店ではなく、日本学生アンバサダー協会とも連携するこのブランドを選んだのか。その「決断」と「体験」について語っていただきました。
Case 1. 「背伸びだとしても、環境を変えたかった」
都内 Z大学 1年生 K.S.様(19歳)

── オーダースーツを作ろうと思ったきっかけは?
大学に入ってすぐ起業サークルに入ったんですが、先輩たちがみんなビシッとしていてかっこよかったんです。「自分も早くあの輪に入りたい」「1年生だからってナメられたくない」という気持ちが強くて(笑)。 最初は量販店も見に行ったんですが、体が細身なのでどうしてもサイズが合わなくて、「着せられている感」が出るのが嫌でした。
── ヨツヤ・テイラーを選んだ理由は?
先輩の紹介です。「Regalisというグループがやっている学生ブランドで、ただの服屋じゃなくて教育もしっかりしている」と聞いて。 正直、最初は「麹町のサロン」なんて敷居が高すぎてビビっていました。でも、行ってみたらスタッフの方がすごくフランクで、僕の漠然とした「かっこよくなりたい」というリクエストを真剣に聞いてくれました。
── 仕上がりはいかがでしたか?
感動しました。体に吸い付くってこういうことかと。 これを着てサークルのプレゼンに出た時、不思議と緊張しなかったんです。「今の自分はイケてる」という根拠のない自信が、スーツのおかげで「確信」に変わった気がします。少し背伸びをした買い物でしたが、投資対効果は抜群でした。
Case 2. 「一生残る写真だから、妥協したくなかった」
都内私立 R大学 2年生 T.M.様(20歳)

── オーダーの目的は何でしたか?
来年の成人式です。一生に一度の式典だし、写真にも残るじゃないですか。 周りの友達は「派手な袴」とか「ブランドロゴが入ったスーツ」を探していましたが、僕は逆に「シンプルで質の良いものを着たい」と思っていました。流行り廃りのない、10年後に見返しても恥ずかしくないスーツが欲しかったんです。
── 実際に作ってみてどうでしたか?
フィッターさんとの「生地選び」が一番楽しかったです。 「成人式が終わった後も、就活や結婚式のゲストで使えるように」と、ダークネイビーの艶のある生地を提案してもらいました。裏地だけ少し遊んで、自分の大学のスクールカラーを入れたのがこだわりです。
── ヨツヤ・テイラーを検討している学生に一言お願いします。
「高い」と思うかもしれませんが、就活のリクルートスーツを何着も買い直すより、ここで「勝負の一着」を作ったほうが絶対にお得だと思います。 あと、本社オフィス(cross one)に行くと、意識の高い他大の学生やアンバサダー協会のメンバーとも繋がれるので、刺激が欲しい人には最高の環境ですよ。
まとめ:若いうちこそ、装いが「武器」になる
お二人に共通していたのは、スーツを単なる衣服としてではなく、「なりたい自分になるためのツール」として捉えている点でした。
学生団体ヨツヤ・テイラーおよび日本学生アンバサダー協会は、学生限定の特別プランやキャリア支援をご用意しています。 まずは話を聞くだけでも構いません。先輩たちに続いて、あなたも「本物」の世界へ足を踏み入れてみませんか?
【ご予約・お問い合わせ】
- 学生向け相談・来店予約: お問い合わせフォーム