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2025.11.10

腕時計とスーツの関係|袖口から見える時計のサイズと、革ベルトの合わせ方

オーダースーツ研究所 by Regalis Japan Group

腕時計とスーツの関係|袖口から見える時計のサイズと、革ベルトの合わせ方 オーダースーツ研究所 by Regalis Japan Group
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オーダースーツ研究所とは

Regalisでは、オーダースーツ業界全体の認知や実態を把握しながら、研究開発とナレッジ発信を推進しています。 当団体では、業界トレンドと一次情報をまとめた「Journal」を通じて、読者の意思決定を支援します。

オーダースーツ研究所とは

Regalisのリサーチャーが、ビジネスでの腕時計選びとスーツの相性を調査し、読者が清潔感を保ちながら選べる基準を提供しています。


結論:ケース径と厚みは控えめに、ベルトは靴・ベルトと揃える

サイズ感の目安

  • ケース径は36〜40mmがビジネスの安全圏(手首回りによって調整)
  • 厚みは12mm以下に抑え、袖口に収まりやすくする

袖口から時計が自然に覗くサイズ感の例

ベルトの選び方

  • 革ベルトの色は靴・ベルトと揃える(黒×黒、茶×茶が基本)
  • 金属ブレスはシンプルなデザインを選び、輝きを抑えめに

袖口とシャツの調整

  • シャツのカフス周りに余裕を持たせ、時計が浮かないようにする
  • ジャケット袖丈はシャツを1〜1.5cm覗かせるバランスで

シャツとジャケットの袖丈バランスを整えた例

避けたいNG

  • 大型で厚いスポーツウォッチをスーツに合わせる(袖が引っかかる)
  • 派手な色やゴツいデザインでビジネスの品格を損なう

まとめ:控えめなサイズと色合わせで上品に

  1. ケース径36〜40mm・厚み12mm以下を目安に、手首に合わせて選ぶ。
  2. 革ベルトは靴・ベルトと色を揃え、金属ブレスはシンプルに。
  3. 袖丈とカフスの余裕を整え、時計が自然に収まるよう調整。
    この基準で選べば、腕時計がスーツスタイルを品よく引き立てます。
ご来店予約

Regalis YOTSUYA Loungeにて実施。ご来店の際にはJR四ツ谷駅、東京メトロ丸ノ内・南北線 四ツ谷駅 麹町グループ本社までお越しください。

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