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2025.11.10

茶靴(ブラウンシューズ)の選び方|ライトブラウンからダークブラウンまで、スーツとの相性表

オーダースーツ研究所 by Regalis Japan Group

茶靴(ブラウンシューズ)の選び方|ライトブラウンからダークブラウンまで、スーツとの相性表 オーダースーツ研究所 by Regalis Japan Group
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オーダースーツ研究所とは

Regalisでは、オーダースーツ業界全体の認知や実態を把握しながら、研究開発とナレッジ発信を推進しています。 当団体では、業界トレンドと一次情報をまとめた「Journal」を通じて、読者の意思決定を支援します。

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Regalisのリサーチャーが、スーツと靴の色合わせを体系化し、読者がビジネスで失敗しないようガイドしています。本稿では茶靴のトーン別の使い分けをまとめます。


結論:濃いトーンほどフォーマル寄り。ネイビーとダークブラウンが最も汎用的

トーン別の特徴

  • ライトブラウン:軽快でカジュアル寄り。春夏のジャケパンやライトグレーと相性
  • ミディアムブラウン:汎用性が高く、ネイビーやミディアムグレーに合わせやすい
  • ダークブラウン:最もフォーマル寄り。チャコールやダークネイビーと好相性

ブラウンシューズのトーン差を比較するイメージ

避けたい組み合わせ

  • 礼服や喪服にブラウンは避ける
  • ブラックスーツにライトブラウンはコントラストが強すぎる

ビジネスでの使い分け

  • 基本はダークブラウンを1足。商談から日常まで幅広く対応
  • 2足目でミディアムブラウンを加え、ネイビーの日に色を変える
  • ライトブラウンはジャケパンやクールビズに限定

手入れと印象維持

  • 定期的にクリームで色味を補い、乾燥を防ぐ
  • 天然皮革の色ムラを楽しみつつ、かかと・つま先の補修で長く使う

まとめ:まずはダークブラウンで外さない

  1. ダークブラウンが最も汎用的でフォーマル寄り。
  2. ネイビー/チャコールとの相性が良く、ビジネスで安心。
  3. 2足目以降でミディアムやライトを追加し、季節と装いで使い分ける。
    トーンを意識して選べば、茶靴を品よく活用できます。
ご来店予約

Regalis YOTSUYA Loungeにて実施。ご来店の際にはJR四ツ谷駅、東京メトロ丸ノ内・南北線 四ツ谷駅 麹町グループ本社までお越しください。

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