オーダースーツ研究所とは
Regalisのリサーチャーが、冬のビジカジで失敗しないニット合わせを研究し、読者が上品に着こなせる指針を提供しています。本稿ではタートルネック×スーツのルールを解説します。
結論:色は同系か近似色でまとめ、襟高は中くらいに
色と素材
- ジャケットと同系〜近似色のタートルで上品にまとめる
- ウールやカシミア混など、目付のあるニットでVゾーンを立体的に

襟の高さ
- 襟高は中くらい(6〜8cm目安)で首元を覆いすぎない
- 折り返しが厚すぎると襟がもたつくので調整する
ジャケットとの相性
推奨
- フランネル、ツイード、ホップサックなど起毛・立体感のある生地
- ダブルブレストやパッチポケットでカジュアル要素をプラス

避けたい組み合わせ
- 強い光沢のある生地や、フォーマルな礼服と組み合わせる
- 薄手タートルで首元が貧弱に見えるもの
まとめ:色合わせと襟高のバランスで上品に
- 同系色でまとめ、起毛系のジャケットと合わせる。
- 襟高は中くらいにし、もたつきを避ける。
- フォーマルな礼服とは組み合わせず、ビジカジの範囲で活用。
このポイントを押さえれば、冬のスーツスタイルを上品に格上げできます。