Regalis Japan Group株式会社 Logo

2025.11.09

ポロシャツ×ジャケットの正解|クールビズでも「だらしなく見えない」襟の選び方

オーダースーツ研究所 by Regalis Japan Group

ポロシャツ×ジャケットの正解|クールビズでも「だらしなく見えない」襟の選び方 オーダースーツ研究所 by Regalis Japan Group
Regalis Japan Group株式会社

Regalis Japan Group株式会社

オーダースーツ研究所とは

Regalisでは、オーダースーツ業界全体の認知や実態を把握しながら、研究開発とナレッジ発信を推進しています。 当団体では、業界トレンドと一次情報をまとめた「Journal」を通じて、読者の意思決定を支援します。

オーダースーツ研究所とは

Regalisのリサーチャーが、クールビズにおけるジャケット+ポロシャツの適切な組み合わせを研究し、読者が清潔感を保てるようガイドしています。


結論:襟が自立するポロを選び、ジャケットは軽めの素材で

襟型と素材

  • カノコよりも目の詰まったハイゲージやカットソーライクなポロが襟立ちしやすい
  • 台襟付きやワイドカラー風のポロならジャケットと好相性

襟が自立するハイゲージポロとジャケットの組み合わせ

避けたいNG

  • 襟が寝たままのポロでジャケットに埋もれるケース
  • 派手なロゴや大きなプリントでカジュアルに寄りすぎる

ジャケットと色合わせ

  • 紺ジャケ+白/ネイビーポロで王道のクリーンさ
  • ライトグレーやベージュのジャケットには同系の淡色ポロで軽さを
  • ボトムはスラックスかテーパードチノで上品にまとめる

淡色ジャケットに同系ポロを合わせたクールビズ例

まとめ:襟立ちと素材感で清潔感をキープ

  1. 襟が自立するハイゲージ/台襟付きポロを選ぶ。
  2. 派手なロゴやプリントを避け、無地〜控えめな柄に。
  3. ジャケットは軽い素材を選び、ボトムも上品に整える。
    これでクールビズでもだらしなく見えず、清潔感のあるジャケットスタイルを保てます。
ご来店予約

Regalis YOTSUYA Loungeにて実施。ご来店の際にはJR四ツ谷駅、東京メトロ丸ノ内・南北線 四ツ谷駅 麹町グループ本社までお越しください。

Journalへ戻る