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2025.11.08

【ネイビースーツ】誠実さを演出する、シャツとネクタイの鉄板コーディネート5選

オーダースーツ研究所 by Regalis Japan Group

【ネイビースーツ】誠実さを演出する、シャツとネクタイの鉄板コーディネート5選 オーダースーツ研究所 by Regalis Japan Group
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オーダースーツ研究所とは

Regalisでは、オーダースーツ業界全体の認知や実態を把握しながら、研究開発とナレッジ発信を推進しています。 当団体では、業界トレンドと一次情報をまとめた「Journal」を通じて、読者の意思決定を支援します。

オーダースーツ研究所とは

Regalisのリサーチャーが、スーツの定番配色と印象効果を検証し、読者が迷わず選べる組み合わせを提示するメディアです。本稿ではネイビースーツのVゾーンを5パターン紹介します。


結論:白/サックスのシャツに、ネイビー系タイを軸に組むと外さない

鉄板5パターン

  1. 白シャツ × ネイビー無地タイ(誠実で万能)
  2. 白シャツ × シルバータイ(フォーマル寄り)
  3. サックスシャツ × ネイビー小紋タイ(爽やかで上品)
  4. 白シャツ × ワインレッドタイ(力強さをプラス)
  5. サックスシャツ × 細ピッチストライプタイ(ビジカジ寄り)

ネイビーに白シャツとネイビータイを合わせた例

避けたい組み合わせ

  • 濃い柄×濃い柄でVゾーンがうるさくなる配色
  • 襟型とノットのバランスが合わず結び目が潰れるケース

シーン別の選び方

商談・プレゼン

  • 白シャツ × ネイビー無地/小紋で誠実さを優先
  • 時計やベルトなど小物を黒で揃え、引き締める

サックスシャツと小紋タイで軽さを出したVゾーン

会食・カジュアル寄り

  • サックスシャツ × 細ストライプやニットタイで柔らかさを出す
  • ポケットチーフは白のTVフォールドで控えめに

まとめ:ネイビーは「誠実さ」と「自由度」の両立

  1. 白/サックスのシャツを軸に、ネイビー系タイを基本とする。
  2. シーンに応じてシルバー(フォーマル)やワインレッド(存在感)を足す。
  3. 柄×柄は控え、Vゾーンの情報量を抑えて印象を整える。
    ネイビーの自由度を活かしつつ、誠実な印象をキープしましょう。
ご来店予約

Regalis YOTSUYA Loungeにて実施。ご来店の際にはJR四ツ谷駅、東京メトロ丸ノ内・南北線 四ツ谷駅 麹町グループ本社までお越しください。

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