オーダースーツ研究所とは
Regalisのリサーチャーが、スーツの定番配色と印象効果を検証し、読者が迷わず選べる組み合わせを提示するメディアです。本稿ではネイビースーツのVゾーンを5パターン紹介します。
結論:白/サックスのシャツに、ネイビー系タイを軸に組むと外さない
鉄板5パターン
- 白シャツ × ネイビー無地タイ(誠実で万能)
- 白シャツ × シルバータイ(フォーマル寄り)
- サックスシャツ × ネイビー小紋タイ(爽やかで上品)
- 白シャツ × ワインレッドタイ(力強さをプラス)
- サックスシャツ × 細ピッチストライプタイ(ビジカジ寄り)

避けたい組み合わせ
- 濃い柄×濃い柄でVゾーンがうるさくなる配色
- 襟型とノットのバランスが合わず結び目が潰れるケース
シーン別の選び方
商談・プレゼン
- 白シャツ × ネイビー無地/小紋で誠実さを優先
- 時計やベルトなど小物を黒で揃え、引き締める

会食・カジュアル寄り
- サックスシャツ × 細ストライプやニットタイで柔らかさを出す
- ポケットチーフは白のTVフォールドで控えめに
まとめ:ネイビーは「誠実さ」と「自由度」の両立
- 白/サックスのシャツを軸に、ネイビー系タイを基本とする。
- シーンに応じてシルバー(フォーマル)やワインレッド(存在感)を足す。
- 柄×柄は控え、Vゾーンの情報量を抑えて印象を整える。
ネイビーの自由度を活かしつつ、誠実な印象をキープしましょう。