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2025.11.07

ベルトと靴の色合わせ|「黒と茶色」を混ぜてはいけない基本ルール

オーダースーツ研究所 by Regalis Japan Group

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オーダースーツ研究所とは

Regalisでは、オーダースーツ業界全体の認知や実態を把握しながら、研究開発とナレッジ発信を推進しています。 当団体では、業界トレンドと一次情報をまとめた「Journal」を通じて、読者の意思決定を支援します。

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Regalisのリサーチャーが、ビジネスでの小物の色合わせルールを整理し、読者が迷わず選べるようガイドしています。本稿ではベルトと靴の色合わせの基本を解説します。


結論:ビジネスは基本「同色」。黒×黒、茶×茶で揃える

なぜ揃えるのか

  • Vゾーン以外で露出の多い革小物を揃えると、全体の統一感が生まれる
  • 黒と茶の混在はカジュアル感が強まり、ビジネスでは浮きやすい

黒靴と黒ベルトで揃えた足元イメージ

色別の相性

  • 黒靴:黒ベルト一択が安全。フォーマル度が高い
  • ダークブラウン靴:同系のダークブラウンベルト
  • ライトブラウン靴:同系のライトブラウン。ネイビースーツと好相性

例外とカジュアルシーン

許容される例外

  • ジャケパンやビジカジで、靴だけブラウン・ベルトを同系で揃える場合
  • カジュアルベルト(スエードやメッシュ)は靴の素材を合わせれば自然

ライトブラウンの靴とベルトをネイビーに合わせた例

避けたい組み合わせ

  • 黒靴にブラウンベルト、またはその逆(ビジネスではちぐはぐに見えやすい)
  • 明るいベルトと暗い靴のコントラストが強すぎる組み合わせ

まとめ:迷ったら「同色・同素材」を選ぶ

  1. ビジネスは黒×黒、茶×茶が基本。
  2. カジュアルは素材まで揃えるとまとまりやすい。
  3. 例外を試す場合も同系色でまとめ、コントラストを強くしない。
    このルールを押さえれば、足元と腰回りの違和感を避けられます。
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